This is a website of Prof. Kazushi Ahara, Meiji university, Japan

works 2018

論文

  • 原知己,阿原一志,「GeoGebraによるスナップを用いた「発見」を促す教材」,RIMS講究録2067,共同研究「数学ソフトウエアとその効果的教育利用に関する研究」,pp.91-100, (2018年4月)
  • K. Ahara, S. Akiyama, H. Hayashi, and K Komatsu, "Strongly nonperiodic hyperbolic tilings using single vertex configuration", Hiroshima Math. J., vol.48, pp.133-140, (2018,7)
  • 講演

  • 土橋拓馬,脇克志,阿原一志「和算の画像データベースにおける幾何要素認識と自動タグ付け」,日本数学会(東京大学),2018年3月
  • Tomoki Hara, and Kazushi Ahara, "On materials which allows students to find out mathematical propositions using snapping on GeoGebra", CADGME2018, University of Coimbra, Portugal, 2018-6-27
  • Takeki Sudo, and Kazushi Ahara, "Cubical Ripser - A calculator of the persistent homology of the cubical complex", ATMCS8, IST Austria, 2018-6-25
  • Kento Nakamura, and Kazushi Ahara, "Sphairahedra and Three-Dimensional Fractals", Bridges2018, The National Museum of Science and Technology (Tekniska museet) Stockholm, Sweden, 2018-07-27
  • 阿原一志,福原美三,「日本におけるMOOC活動と実際の講座を作るまで」,RIMS共同研究「数学ソフトウエアとその効果的教育利用に関する研究」2018年8月27日
  • 阿原一志,「作図手順の概念を持たない作図ソフトウエアの提案」,RIMS共同研究「数学ソフトウエアとその効果的教育利用に関する研究」2018年8月28日
  • 土橋拓馬,脇克志,阿原一志「画像認識に基づく和算図形問題への自動タグ付け」,第14回全国和算研究大会,栃木県佐野、2018年8月26日
  • 土橋拓馬,脇克志,阿原一志「画像認識に基づく和算図形問題への自動タグ付け」,京都大学数理解析研究所共同研究「数学史の研究」,2018年9月21日
  • 阿原研学生講演(研究指導)

    記事執筆

  • 阿原一志「どの生徒も積極的に取り組める授業の工夫を」新編数学II「主体的・対話的で深い学び」への参考資料,数研出版,2018年
  • 記事等で紹介されました

  • 二宮敦人「世にも美しき数学者たちの日常―阿原一志先生の場合」,小説幻冬,2018年7月号
  • 商品開発に協力しました

  • くもん出版「ロジカルルート・パズル」2018年7月発売
  • 著書

    教員免許更新講座担当

    市民講演会・出張講義

  • 東京都教職員研修センターにて教員研修 8月17日
  • JMOOC「線形代数」講座
  • 対外活動

  • JST CREST 「数理モデリング」領域アドバイザー
  • 日本数学会社会連携協議会委員
  • AMS Math Review, レビュワー
  • Zentralblatt Math, レビュワー
  • works 2017

    論文

  • K. Nakamura and K. Ahara, A geometric representation and visualization of Moebius transformation groups, Bridges, pp.159-166, (2017)
  • 講演

  • (上河恵理さんの発表)Eri Kamikawa, Yuumu Rikiishi, Kazushi Ahara, "Towards an integrated knot diagram editor that allows us to manipulate Reidemeister moves", The 12th East Asian School of Knots and Related Topics, Tokyo university, 2/15
  • (土橋拓馬さんの発表)土橋拓馬,谷尾祐香里,越後宏紀,上河恵理,阿原一志,Pict-Doku:ペイントツールに基づく数独問題自動作成システムの提案,インタラクション2017 ,明治大学
  • (中村建斗さんの発表)K. Nakamura and K. Ahara, A geometric representation and visualization of Moebius transformation groups, Bridges 2017, 7/29, Waterloo, Ontario, CANADA.
  • (原知己さんの発表)原知己,阿原一志,Geogebraによるスナップを用いた「発見」を促す教材,京都大学RIMS研究集会「数学ソフトウエアとその効果的教育利用に関する研究」,8月31日
  • 土橋拓馬,脇克志,阿原一志「和算の画像データベースにおける幾何要素認識と自動タグ付け」,日本数学会(山形大学),2017年9月13日
  • 中村建斗, 阿原一志,"Polyhedra with spherical faces and quasi-Fuchsian fractals", トポロジーとコンピュータ2017,大阪大学,2017年10月21日
  • 上河恵理,阿原一志,"Towards an integrated knot diagram editor on smartphone" , トポロジーとコンピュータ2017,大阪大学,2017年10月21日
  • 須藤丈稀,阿原一志,"CubicalRipser - A calculator of the persistent homology of the cubical complex" , トポロジーとコンピュータ2017,大阪大学,2017年10月21日
  • 山田豊大, 阿原一志,「メリットとリスクが非線形な多人数不完全情報ゲームのQ学習における状態ベクトルの設定法の比較と学習効率」,Game Programming Workshop 2017, ポスター発表.2017年11月11日
  • 伊藤 滉貴, 阿原一志,「HICHAIN: カードの向きを指定して着手する二人完全情報ゲームの提案と、その AI への展望」,Game Programming Workshop 2017, ポスター発表.2017年11月11日
  • 須藤丈稀,阿原一志,"CubicalRipser - A calculator of the persistent homology of the cubical complex" , CREST TDA 位相的データ解析研究集会,明治大学,2017年11月23日
  • 野嵜 悠花, 五十嵐悠希,阿原一志「パッチワーク風キルト作成支援システム」,WISS2017, 2017年12月6日
  • 阿原研学生講演(研究指導)

  • 中村建斗,Visualizing fractals originating from Mobius transformation groups and its geometrical representation based on inversions,直感幾何学2017,熊本大学, 2月12日
  • 中村建斗,「メビウス変換群の可視化とそのアルゴリズムについて」,早稲田双曲幾何幾何学的群論セミナー,5月12日
  • Kento Nakamura, "Visualization of Möbius Transformation Groups", MEIS2017, Kyushu University, 2017-11-17
  • 記事執筆

  • 数理科学12月号「特集 ガウス:数学と物理にそばだつ秀峰の輝き,非ユークリッド幾何とのかかわり」(掲載予定)
  • 記事等で紹介されました

  • 商品開発に協力しました

  • 著書

  • 「パリコレで数学を」日本評論社(8月)
  • 教員免許更新講座担当

  • 明治大学(8月4日)
  • 市民講演会・出張講義

  • 東京都教職員研修センターにて教員研修 8月2日
  • 対外活動

  • JST CREST 「数理モデリング」領域アドバイザー
  • 日本数学会社会連携協議会委員
  • AMS Math Review, レビュワー
  • Zentralblatt Math, レビュワー
  • works 2016

    論文

  • 谷尾祐香里、越後宏紀、上河恵理、阿原一志,「Pict-Doku: 入力画像に基づく数独問題自動作成システムの提案」ゲームプログラミングワークショップ2016,(ベストポスター賞受賞)
  • 講演

  • (中村建斗君の発表)Kento Nakamura, and Kazushi Ahara, A New Algorithm for Rendering Kissing Schottky Groups, bridges 2016, Jyväskylä, Finland,8月11日
  • (原知己君の発表)原 知己,阿原 一志「GeoGebra による説明と例題の交互の提示によるスライド教材とその作成の簡易化」,京都大学数理解析研究所8月28日
  • 阿原一志,「GeoGebra の日本語教材の単元別整理とサイト公開について」,京都大学数理解析研究所,8月30日
  • 阿原一志,「GeoGebra日本語教材のデータサイトの整備と普及」,統計数理研究所,10月30日
  • (原知己君の発表)原 知己,阿原 一志「GeoGebra による説明と例題の交互の提示によるスライド教材とその作成の簡易化」,統計数理研究所,11月1日
  • 谷尾祐香里、越後宏紀、上河恵理、阿原一志,「Pict-Doku: 入力画像に基づく数独問題自動作成システムの提案」ゲームプログラミングワークショップ2016,11月5日
  • Eri Kamikawa, Yuumu Rikiishi, Kazushi Ahara, "BeadsKnot - toward an integrated editor of knot diagrams", Mathematical progress in Expressive Image Synthesis, Kyushu University, 11月12日
  • 阿原研学生講演(研究指導)

  • 上河恵理,結び目の正則図形の画像から画像認識するシステム,研究集会「トポロジーとコンピュータ」秋田カレッジプラザ,10月29日
  • 力石優武,BeadsKnot - A knot drawing system which allows us to simulate Reidemeister Moves,研究集会「トポロジーとコンピュータ」秋田カレッジプラザ,10月29日
  • 中村建斗,An interactive visualization system on a family of Kleinian groups based on Schottky groups,研究集会「トポロジーとコンピュータ」秋田カレッジプラザ,10月29日
  • 土橋拓馬,動的幾何学ソフトウエアにおける画像認識入力と,作図手順の自動推定手法の提案,Theorem Proving and Provers 2016, お茶の水大学,11月15日
  • 記事執筆

  • 記事等で紹介されました

  • 商品開発に協力しました

  • くもん出版「スネークルン」(5月)
  • 教科書執筆

  • 「作図で身につく双曲幾何学」共立出版(5月)
  • 教員免許更新講座担当

    市民講演会・出張講義

  • 「幅広い幾何学の世界」書泉グランデ,6月2日
  • 東京都教職員研修センターにて教員研修 8月4日
  • 対外活動

  • JST CREST 「数理モデリング」領域アドバイザー
  • 日本数学会社会連携協議会委員
  • Tokyo Journal of mathematics, 副編集長
  • AMS Math Review, レビュワー
  • Zentralblatt Math, レビュワー
  • works 2015

    論文

  • 原知己、阿原一志,"感覚に訴えるGeoGebra教材作成のための提案",京都大学数理解析研究所講究録1951(2015),査読なし、論文指導
  • 講演

  • 「タッチパネルによる筆算数理システム」京都大学「数学ソフトウェアとその効果的教育利用に関する研究」9月(南部慶介氏との共同研究)
  • 「Geogebraによる数学自学自習支援システム」京都大学「数学ソフトウェアとその効果的教育利用に関する研究」9月2日(原知己氏との共同研究)
  • 「Geogebraによる数学自学自習支援システム」統計数理研究所「GeoGebraの数学、数学教育、および統計教育での利用」9月30日(原知己氏との共同研究)
  • 「Basic research for the patient-specific surgery support system -- an identification algorithm of the mesentery using 3D medical images--」 Forum of MfI, 九州大学、10月29日
  • 記事執筆

  • 書評「美しい幾何学」日本数学会「数学」11月
  • 記事等で紹介されました

  • 教科書執筆

  • 教員免許更新講座担当

  • 「複素数」明治大学,8月7日
  • 市民講演会・出張講義

  • 東京都教職員研修センターにて教員研修を行う.テーマは「立体図形と複素数平面の授業計画について」8月4日
  • 福井県高等学校教育研究会にて講演 11月26日
  • 対外活動

  • JST CREST 「数理モデリング」領域アドバイザー
  • 日本数学会社会連携協議会委員
  • Tokyo Journal of mathematics, 副編集長
  • AMS Math Review, レビュワー
  • Zentralblatt Math, レビュワー
  • Talks: 2014

    論文

  • K.Ahara and S. Watanabe,"Goerits Invariants of Torus Links", Memors of the Institute of Science and Technology Meiji University, Vol. 50, pp. 1-13, (2014)
  • 講演

  • 「数式処理を活用した数学教材開発について」数式処理学会招待講演2014年1月26日
  • 「S^1作用と慣性写像の周辺」,ワークショップ「服部セミナー」,東京大学数理科学研究所,6月29日
  • 「やわらかい幾何学ー位相幾何学入門」(一般むけ講演)リバティアカデミー,明治大学中野キャンパス,2014年10月22日
  • On a system allowing us to simulate Reidemeister moves, 「トポロジーとコンピュータ」,2014年11月14日,東京大学
  • 対話型幾何ソフトウエアと自動証明 - シンデレラとキッズシンディ,高信頼な理論と実装のための定理証明とよび定理証明器(TPP)2014,2014年12月5日,九州大学
  • 記事執筆

  • 「サーストンからの手紙」(数学セミナー2014年1月号から連載)
  • 教科書執筆

  • 「コンピュータ幾何」数学書房,2014年9月発売
  • 教員免許更新講座担当

  • 「複素数平面と図形」明治大学,8月8日
  • 市民講演会・出張講義

  • 東京都教職員研修センターにて教員研修を行う.テーマは「立体図形と複素数平面の授業計画について」8月4日
  • 磐田南高校ミニ大学,「対話式幾何ソフトウエアについて」9月
  • 対外活動

  • JST CREST 「数理モデリング」領域アドバイザー
  • 日本数学会社会連携協議会委員
  • Tokyo Journal of mathematics, 副編集長
  • AMS Math Review, レビュワー
  • Zentralblatt Math, レビュワー
  • Talks: 2013

    論文

    講演

  • 「2次元単体複体のホモロジー群と基本群のコンピュータ計算」 CREST ワークショップ「医療画像診断と幾何学・数値解析学の接点」2013年1月18日
  • 「高校のカリキュラムを踏まえたgeogebraの日本語マニュアルつくりにむけて」(岡田 知美、阿原一志)「GeoGebraの数学、数学教育、および統計教育での利用」統計数理研究所2013年10月25日
  • 記事執筆

  • 「数学的感覚について」(数理科学2013年4月号)
  • 「NIER[特定の課題に関する調査(論理的な思考)」から思うこと」(じっきょう数学資料)
  • 教科書執筆

  • 「新編数学シリーズ」「高等学校数学シリーズ」数研出版
  • 「微分積分ノート術」(東京図書)2013年1月
  • 「線形代数ノート術」(東京図書)2013年2月
  • 「計算で身につくトポロジー」(共立出版)2013年7月
  • 「パズルゲームで楽しむ写像類群入門」(逆井卓也氏と共著)(日本評論社)2013年10月
  • 教員免許更新講座担当

  • 「立体図形」明治大学,8月9日
  • 市民講演会・出張講義

  • 東京都教職員研修センターにて教員研修を行う.テーマは「立体図形と複素数平面の授業計画について」8月5日
  • 磐田南高校ミニ大学,「対話式幾何ソフトウエアについて」9月19日
  • 福島県高等学校数学部会講演会,「立体図形について」10月11日
  • 対外活動

  • 日本数学会システム運用委員会委員
  • Tokyo Journal of mathematics, 副編集長
  • AMS Math Review, レビュワー
  • Zentralblatt Math, レビュワー
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